わきが

共立美容外科の『傷跡が残らない』ワキガ・多汗症手術

ワキガを根本的、徹底的に治そうと思ったら手術しかありません。外科手術で汗腺類をとってしまえば、一度破壊されたそれらは、再生することがないからです。
それでは理想的なワキガ手術の条件とはどのようなものでしょう。それは次の8条件を満たす手術ということになります。

  1. 多汗、ワキガ臭をとめる
  2. 黄ばみをとる
  3. 脱毛効果がある
  4. 傷跡を残さない
  5. 血管や神経を傷つけず、後遺症の心配がない
  6. 手術時間が短く、痛みを伴わない
  7. 回復が早く、日常生活に支障をきさない
  8. 再発しない

現在行われているワキガ手術の方法には、切除法、剪除法、皮下組織掻爬法、皮下組織削除法、吸引法、超音波法などのほか、それらを組み合わせた方法などがあります。
それぞれの方法とその特長はこちらのとおりですが、どの方法も左記の理想の8条件を満たしているといえるものはありません。

そうしたなかで、共立式ローラークランプ法は、上記8条件を満たす理想的な手術方法です。



ワキガ、多汗症、黄ばみのトリプルカット! 同時に脱毛も実現。 共立式ローラークランプ法

共立式ローラークランプ法は、1997年当院で開発された技術で、吸引法の一種です。特許も取得し、現在では海外でも多くのクリニックで使用されています。

吸引法の中でも、現在、考えられる最良の方法を追求したのが、共立式ローラークランプ法です。皮下組織は生きた細胞でできているので動いてしまい、吸引棒を思うように操作できませんでした。共立のローラークランプ法ではローラーで皮膚を押さえながら吸引する方法をとります。上から押さえる(クランプする)ことで、吸引棒の穴に汗腺類を確実に押し込めることが可能になったのです。この手法ですと深い分層植皮レベルまでローラークランプが達することができ、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を根こそぎ除去することができるようになりました。分層植皮レベルまでしっかり汗腺除去できないと汗腺類は再生され、臭いが戻って再発してしまうのです。

ではどうやって、分層植皮レベルまで汗腺類がしっかり取れ、手術が成功しているかを確認すればよいかというと、それは永久脱毛が起こるかどうかで判断することができます。
手術後、脱毛がどのくらいの割合で起きているかを確認することで手術の成功率もおのずからわかってくるのです。このように永久脱毛とワキガ、多汗症の手術は切っても切れない関係にあります。

※共立美容外科では、ワキガ・多汗症治療の手術の効果の判断は3ヶ月目以降に行います。それはどのような粗悪な手術でも、術後1~2ヶ月はその部分の皮膚が硬くなり、皮膚内の組織循環の悪化でワキガが一時的に止まっている場合があるからです。


■共立式ローラークランプ法の術後

傷口がわかりますか?
写真で明らかですが、色素沈着もなく、 非常に皮膚状態が良好です。 最大の特徴は
1)傷跡が残らない。
2)タイオーバーの必要がない。
3)手術時間が短く、痛みがない。
4)永久脱毛の効果がある。
等々、画期的な次世代治療といえます。

■切除法の術後

大きく残ってしまった傷跡
この患者さんはまだ臭いが残っていると訴えています。まだアポクリン汗腺の取り残しがあるためです。広範囲の切除部分を縫合することから、腕の上下運動に支障を来たす恐れがあります。そしてなによりも忘れてはならないのは大きな傷跡が残ることです。


共立式ローラークランプ法 4つのメリット

1. 傷跡がまったくというほど残らない
皮膚を切らずにアイスピックの先程度の大きさのひとつの穴で済むため家族にさえ気づかれる心配はありません。

2. 入院やタイオーバーが不要
術後は小さな傷口にテーピングをする程度などで、入院はもとよりタイオーバー(※)などがいりません。

3. 手術時間が短く、痛みがない
ランチタイムオペレーション」として紹介されるその名のとおり、手術時間はお昼休みに行えるくらいの約20分です。完全予約制のため待ち時間もありません。

4. 永久脱毛の効果がある
ワキガ治療が完全に行われれば永久脱毛が必然的についてくる、一石二鳥の手術です。

※タイオーバーとは切除法や皮下組織削除法の手術際に皮膚組織を根こそぎとってしまうのでそれを生きたまま元の状態に戻すための作業です。

その他のワキガ・多汗症手術法の特徴と問題点
ワキガ体質セルフチェック

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手術費用

共立式ローラークランプ法は、アポクリン腺、皮脂腺、エクリン腺にアプローチし、毛根レベルにも達するため、脱毛効果も同時に期待できます。従来の傷跡が残り、痛みが伴う切開法とは違い、今までの問題を全て解決しました。切開した部分に、タイオーバーと言われる圧迫の必要もありません。もちろん入院もせずに、その日のうちに帰ることができます。

◇ワキガの再手術は難しい手術になります。それは一度手術を行った皮膚は硬くなり、皮膚組織が硬くなってしまいますので、汗腺類を掻き出すために必要なカニューレのすべりが悪くなるからです。最初に1番ベストな手術を1回で済ませることが重要です。

手術料金(概算) \315,000
手術時間 30分~40分
通院回数 1~2回
回復までの期間 ---
アフターケア なし
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 手術後1週間の腕可動制限
仕事・外出 翌日よりほとんどのケースで可能
その他特記事項 ---

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